ノベルティとして利用価値が高いポケットティッシュの特徴は?

ノベルティ・販売促進グッズを選ぶ場合に注意したいこととは?

2018年03月12日 22時50分

ノベルティー・グッズは、商品名や会社名を覚えてもらう目的があります。ですが、それだけではありません。直接的に商品を買っていただくような宣伝広告効果が必要です。ポケットティッシュ・ボールペン・付箋などの文房具・ポーチ・エコバックなどさまざまなものがあります。十分に購買意欲を刺激するにはどういったノベルティーを選べばいいのでしょうか?
 
コストを最小限にして最大限の宣伝広告効果を得るには、まずは「手に取ってもらうこと」がポイントになります。思わず手に取ってしまう商品。意外性があったり、他人に自慢したくなったり。他人が持っているものをみて自分も欲しいと思うノベルティーは宣伝広告効果があります。
 
会社のイメージを反映したものだけでなく、流行や季節波動も考えましょう。ターゲット層を絞り込んで、その見込み客の方々の好みはどんなものかを調べましょう。ターゲットを絞れば、デザインもどういったものが良いのかわかります。
 
目につきやすいことも大事ですが、チラシとは違って実際に使用してもらうことで、企業名や商品名を覚えてもらいたいですね。また利用しているシーンを周囲の方々が見ることで宣伝広告効果がアップします。家の中では使えるけれども持ち歩くのはどうか……そんなノベルティは避けたほうがいいです。
 
もっとも、分かりやすい方向性とは、自分達が使ってみたい商品かどうかです。つまり、自分達が欲しいノベルティならば顧客も欲しがるはず。自分達は良いものや買いたいものはお客さまに勧める価値があります。ノベルティも同じです。
 
比較的こういった企画は年輩の社員が担当することも多いです。しかし、若手社員の声を反映させることはマーケティングの基本です。若手社員に今、何が流行っているのかを聞くことは大きなヒントになるでしょう。
 
社員のみならずパートの人達の意見も重要です。さまざまな方々の意見に耳を傾けましょう。社内でもできるだけ多くのスタッフの意見を取り入れることができたらターゲット層だけでなく、たくさんの人に手に取ってもらえます。
 
配布場所や時期によって固定観念を打破すると良いアイデアが生まれます。定番と呼ばれるノベルティがあります。もらった人が「ちょうどなくなったところで良かった!」と思っていただければ喜ばれます。
ポケットティッシュ・ウエットティッシュなどの消耗品やボールペン・付箋などの文房具です。こういったものは性別・年齢に関係なく使います。かさばることもありませんし、差し出されたら、ついつい受け取ってしまいます。定番なものこそ固定観念を捨て、新しい発想を生み出しましょう。